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英語教室について思うこと ~自宅教室~
最近、英語教室での指導方法についていろいろ考えをめぐらせている。

自宅の生徒は1年生たち。
フランチャイズなので、当然決められたコースブックと絵本を使用。
教材費は4ヶ月で7000円。決して安くない。
基本的な流れは、

 1.Unitの歌を歌う
 2.UnitのNew Words、Sentences、Questionsの発話練習
 3.UnitのWriting練習(なぞるだけ)
 4.絵本の読み聞かせとアクティビティ

楽しいかと聞かれると、正直そうでもない。
もちろん楽しくしたいと思って、毎回いろいろやり方を変えたりしてみるので、
生徒たちはそれなりに楽しんではいるようだし、ちゃんと覚えていっている。

そして密かにBBカードを導入して半年ほど。
生徒たちの食いつきは驚くほどで、毎週10~15分程度だけど、
けっこう楽しくやっている。

私の気持ち的には、もっとBBカードメインでいきたいなぁ。
フランチャイズをやめて、独立しようかとも考えているけど。。。
そのためには保護者に理解してもらえるように、今後の指導方針を
明確に決めて準備を進め、保護者向けの説明会をやらないといけないだろう。

なんか今のままだと、うちの教室にきたら楽しく英語が身につくよ~!って
大声で言えない感じなのだ。今のレッスン内容に自信が持てない。
それが今のところ生徒募集を大々的にやってない理由なのかも。
現実問題、時間的にあまり生徒を増やす余裕もないんだけど。

BBカードと併せて、多読も取り入れてみたいと最近思うようになった。
Oxfordなどのgraded readersを買い揃えて貸し出し図書にして、
生徒に家でも読んでもらう(CD音源付き)。
レッスンでももっと読み聞かせ、音読を取り入れて、無理なく文字に触れ、
自分でも読めるという感覚を味わって、読むことの楽しさを知ってもらう。
絵本は様々な語彙や表現の宝庫。全部暗唱しちゃうくらい読んでもらえば、
これは将来相当な力になると思う。
ただ、そうなるためには低学年の場合はお母さんの助けが必要。
生徒はまだ1年生。これから始めれば6年生になるころには
どれだけ読めるようになるだろう?と思うとちょっとワクワクする。

graded readersというのはいろんなところから出版されているけど、
要はレベル分けされた本ということ。簡単なレベルから読み始め、
徐々に上のレベルにあがっていく仕組み。
貸し出し図書にするなら、それなりの冊数をそろえないといけない。
・・・というわけで、資金不足が最大の問題。
でもなんとか実現させたい。
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